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講談社くらしの本

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キュレーター林綾野さんの絵本で辿る フェルメールの人生と暮らし

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キュレーター林綾野さんの絵本で辿る フェルメールの人生と暮らし

キュレーターの林綾野さんは、「画家と食」をメインテーマに研究を続け、これまでに『モネ 庭とレシピ』『ゴッホ 旅とレシピ』『フェルメールの食卓 暮らしとレシピ』などの書籍を刊行してきました。そんな林さんが取り組んでいるもうひとつの本のシリーズがあります。それは、画家の人生を繊細で愛らしいイラストとともに綴った絵本です。話題の「フェルメール展」(@上野の森美術館)も閉幕まであと少し。今回は、林さんの絵本とともに、フェルメールの人生と暮らしを辿ってみましょう。

January 23, 2019

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ボルドーの価格変動にみる、世界のワイン市場が新時代に突入した瞬間とは

『世界の名酒事典』創刊から40年の価格変動で読み解く、日本のワイン市場。これまでブルゴーニュをみてきましたが、今回は同じフランスのもうひとつの雄、ボルドー。その価格変動をみていくと、ワイン界で最も影響力のある人物の一人が浮かび上がってきました。

November 16, 2018

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マニア垂涎のDRCの価格で見えてくる!? 40年前の国内ワイン市場

前回は、世界最高峰ワイン「ロマネ・コンティ」の価格を追跡しました。ロマネ・コンティの生産者DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)は、かの名酒のほかにもいくつかのワインを造っています。ロマネ・コンティは無理でも、他のDRC銘柄なら……と、やはりマニア垂涎、最新ヴィンテージでもン十万円は当たり前。果たして、40年前の価格は?

November 15, 2018

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スッキリ暮らすコツ 衣類・洋服・バッグ

ファッションが好きな人は、服、バッグ、靴などに興味を持ち、知らず知らずのうちに持ち物が増えていきます。特に季節や流行のあるものは追いかけずにはいられません。しかし流行は変わります。追いかけるだけで、消えたものを片づけていかないとクローゼットに入りきらなくなります。そこで「2019かんたん年金家計ノート」より生活研究家の阿部絢子さんにコツをうかがいました。

November 14, 2018

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40年間の価格を追跡! 世界最高級ワイン、ロマネ・コンティは、いつから高くなったのか?

講談社刊『世界の名酒事典』が、2018年のボージョレ・ヌーヴォー解禁日である11月15日(木)発売の最新号で、創刊40周年を迎えます。その最新号では、記念特集として、創刊号の復刻記事を一部再録しています。今となっては貴重な、創刊当時の酒事情から、本日は誰もが一度は耳にしたことのある、世界最高峰のワイン「ロマネ・コンティ」がどれくらいの価格だったのか、ご紹介します。

November 13, 2018

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片づけが苦手な人へ「プロが教える片づけのコツ」

一気に片づけをすることは労力と気力を要します。気づいたらすぐ実行。片づけは大ごとにしようと思うことが間違いなのです、とは生活研究家の阿部絢子さん。『2019かんたん年金家計簿』のコラムの中から「片づけ方のコツ」を紹介します。

November 9, 2018

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今年もやってきましたヌーヴォーの季節! ボージョレ・ヌーヴォー、50年の歴史

毎年、ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日「11月の第3木曜日」に発売される本があります。『世界の名酒事典』(2019年版・講談社)はウイスキーからワインまでを網羅した日本で唯一のお酒の総合事典。今年で40年続いています。この『世界の名酒事典』の編集に長年携わってきた担当編集者の石橋尚樹さんに、1967年から続く「ボージョレ・ヌーヴォーの50年史」を教えていただきました。

November 8, 2018

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生活研究家 阿部絢子さんの快適に過ごすためのルール

片づけの問題はあふれたモノを減らす、選別することではない。片づけることは、モノが多くても自分が快適だと思う暮らしの仕組みを作ることにある、というのは生活研究家の阿部絢子さん。『2019かんたん年金家計簿』のコラムでもそのルールを紹介しています。

November 7, 2018

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美術展を100倍楽しめる新しい"鑑賞法" 「〈へんな絵〉探し」で、ルーベンス展を見てみた。

東京・上野の国立西洋美術館で「ルーベンス展─バロックの誕生」が開催中です。ルーベンスといえば、TVの名作アニメ「フランダースの犬」を思い出して興味をそそられますが、美術書を紐解けば「17世紀バロック美術の巨匠」とあって、なんだかちょっぴり難しそう。そこで、今回は評論家の山田五郎氏のユニークな新著『へんな西洋絵画』を参考に、「〈へんな絵〉探し」をしつつ、ルーベンス展を楽しんでみました。

October 29, 2018

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