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雑誌やテレビで活躍中の荻田尚子さんが教える簡単手作りチョコレシピ「トリュフ 」

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雑誌やテレビで活躍中の荻田尚子さんが教える簡単手作りチョコレシピ「トリュフ 」

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もうすぐバレンタイン! かんたんにできるレシピだから、この機会に作ってみてはいかがでしょう。おいしくてあげるのが、惜しくなっちゃうかも!? 「初心者でも失敗なくお菓子作りができる」とレシピに定評がある荻田尚子さんの『決定版 何度も作りたくなるお菓子の基本』から、チョコレートのお菓子のレシピとコツを紹介していただきます。

簡単にできるバレンタインレシピ「トリュフ 」

溶かしたチョコレートと生クリームなど含めたガナッシュに、ココアや粉砂糖をコーティングしたお菓子。保存するときは、においが移らないように密閉容器に入れて冷蔵庫へ。食べるときは冷蔵庫から出して、室温に戻すと口溶けがよくなり、食べるとチョコレートが口の中で広がります。

■材料

<スイートチョコ12個分>
スイートチョコレートA……100g
生クリーム……80ml
ラム酒(好みで)……小さじ1/2
スイートチョコレートB……20g
ココア……適量

絞りだし袋に12mmの丸口金をつけてセットする。

■作り方

1.チョコレートAは刻んでボウルに入れる。

2.小鍋に生クリームを入れ、中火にかけて鍋の縁がフツフツするまで温める。温まったらすぐに、1のボウルに加えて、1分ほどおく。

3.チョコレートが溶けてきたら、泡立て器で円を描くようにぐるぐると混ぜてチョコレートを溶かす。好みでラム酒を加え、ぐるぐると混ぜる。
※空気を含ませないように、泡立て器を底に当ててこするようにして、ゆっくりと混ぜる。

4.混ざったら、そのまま室温において絞り出せるくらいの柔らかさにする。
※急ぐときは、水をはったボウルに当てながら混ぜて固さを調節する。

5.ちょうどよい柔らかさになったら、丸口金をつけた絞り出し袋に入れる。
※絞り出せないくらい固くなってしまったら、ボウルに戻して湯せんにかけ、混ぜて柔らかくする。

6.オーブンシートを敷いたバットに、こんもり丸く絞り出す。

7.6を冷蔵庫に入れて、10分後に一度取り出す。手で丸めて、もう一度冷蔵庫に入れ、20分ほど冷やす。

8.チョコレートBは包丁で細かく刻んで、耐熱容器に入れ、電子レンジで1分加熱する。
このときラップはしない。

9.バットにココアを茶こしでふるいながら、バット全体に広げる。

10.8の溶かしたチョコレートを手のひらに少量つけ、7のチョコレートをのせて、全体にからめ、9のバットに入れる。

11.フォークで転がしながら、ココアをまんべんなくまぶす。

ホワイトも手順は同様。

■材料

<ホワイト 10個分>
ホワイトチョコレートA…… 100g
生クリーム……50ml
キルッシュ(好みで)……小さじ1/2
ホワイトチョコレートB……20g
粉砂糖……適量



荻田尚子さんのる「お菓子の基本」シリーズ(全3回)

第1回 今年は手作りケーキでホームパーティ! 初心者でも失敗しない荻田尚子さんのショートケーキ

第2回 今年のバレンタインは手作りで! 初心者でも簡単「ブラウニー」のつくり方

第3回 雑誌やテレビで活躍中の荻田尚子さんが教える簡単手作りチョコレシピ「トリュフ 」

決定版! 何度も作りたくなる お菓子の基本

著者 荻田 尚子

決定版! 何度も作りたくなる お菓子の基本

著者 荻田 尚子

きちんと材料を計量して、レシピ通りに作れば、おいしいお菓子が作れます!

おいしくできるポイントを丁寧に解説。 NG例とその原因もきちんとフォローします。
ショートケーキ、ロールケーキ、シフォンケーキ、クッキー、パウンドケーキ、 カップケーキ...ベーシックなお菓子はすべて網羅。
一部動画で見られるので、わかりやすい!ていねいなプロセス写真とポイントアドバイスつき。

profile

荻田尚子(おぎた・ひさこ)

1969年生まれ。東京・武蔵野市在住。大学卒業後、エコール 辻 東京(エコール・キュリネール国立製菓専門カレッジ)で学ぶ。東京・青山のフランス菓子店「シャンドン」に2年間勤務ののち、料理研究家・石原洋子氏のアシスタントに。現在は雑誌やテレビなどで幅広く活躍中。初心者でも失敗なく作れるケーキのレシピに定評がある。著書に『魔法のケーキ』『魔法のケーキplus』(以上、主婦と生活社)など多数。

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