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理想のお尻は自分で作れる!①まずほぐしてから美尻トレしよう!

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理想のお尻は自分で作れる!①まずほぐしてから美尻トレしよう!

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年齢とともになんだか変わっていくお尻の形。それなら、自分のお尻は自分で理想に近づけましょう! いま話題沸騰中の美尻トレーナーであり『美尻バンドトレーニング』の著者岡部友さんに、美尻トレーニングについて詳しく教えてもらいました。

お尻を“目覚めさせる”と美尻はついてくる!

美尻を目指す人がまず第一にすべきことは、普段ほとんど使えていないお尻の筋肉をしっかりと“目覚めさせる”こと。ゴムや布製のバンドを使ったトレーニングは、お尻にさまざまな刺激を与えてくれるのでおすすめです。これらを毎日続けることで、本来の機能を取り戻していきます。それができるようになれば、負荷を増やすなどして、より使える筋肉を目指していきましょう。
また、美尻トレーニングはお尻だけをピンポイントに鍛えるものではありません。もちろんお尻の筋肉を刺激するのが目的ですが、腹筋や太もも裏などの筋肉も連動して使うことになります。
美尻を目指すというよりは、お尻や体全体の機能を高めることで、おまけで美尻になれると考えてほしいのです。

サボっている筋肉を準備運動でほぐして伸ばそう!

大半の人は、日中ずっと座っていることが多いため、お尻の筋肉はサボったままで周辺の筋肉を酷使して「こっている」状態です。まずはこの部分の筋肉をしっかりとほぐし、本来の長さに伸ばしていくストレッチから取り組みましょう。呼吸を止めないで、心地よい痛みを感じながら念入りにやるといいでしょう。今回はテニスボールなどを使ってできる準備運動を2つご紹介します。

① 腸腰筋(ちょうようきん)ほぐし

好きなだけ グリグリと!

好きなだけ グリグリと!

うつ伏せで上半身を起こした姿勢になり、テニスボールなど硬めのボール状のものを脚のつけ根あたりに置く。おへその横あたりまでテニスボールをグリグリと押し当てながら移動させる。反対側も同様にほぐす。強さは痛気持ちいいレベルでOK。このようにして、背骨と脚のつけ根、骨盤と脚のつけ根を結ぶ腸腰筋をほぐしていく。

② 中臀筋(ちゅうでんきん)ほぐし

中臀筋は 骨盤の側面 上のほうにあり!

中臀筋は 骨盤の側面 上のほうにあり!

右膝を立てて床に座り、左脚は膝上にのせる。お尻の左側の下にテニスボールなどを置き、ぐっと体重をかけながらグリグリと押す。反対側も同様に。お尻で一番大きな筋肉である大臀筋の上部にあるのが中臀筋。大臀筋が使われないと、必要以上に中臀筋が使われてしまうことになり、こってしまうので、しっかりとほぐそう。



『美尻バンドトレーニング』シリーズ

理想のお尻は自分で作れる!①まずほぐしてから美尻トレしよう!
理想のお尻は自分で作れる!②なぜ「ゴムバンド」で美尻に近づく?
理想のお尻は自分で作れる!③寝ながらでもできる美尻トレ

美尻バンドトレーニング 特製ゴムバンド付き

著者 岡部 友

美尻バンドトレーニング 特製ゴムバンド付き

著者 岡部 友

お尻を“目覚めさせる”と 美尻はついてくる!

お尻を鍛えることは見た目の問題ではなく、機能面から考えれば当たり前のこと。長時間座っていることが多い現代人は、お尻の筋肉をほとんど使えていません。腰痛や膝痛とは無縁で、いつまでも元気なカラダで生きたいのであれば、なおさらお尻を鍛えるべきです。
まず第一にすべきことは、普段ほとんど使えていないお尻の筋肉をしっかりと“目覚めさせる”こと。本書の特製ゴムバンドを使ったトレーニングは、どれもお尻にさまざまな刺激を与えるものばかりです。これらを毎日続けることで、お尻本来の機能を取り戻していきます。それができるようになれば、負荷を増やすなどして、より使える筋肉を目指していきましょう。 (本文より)

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岡部 友(おかべ・とも)

岡部 友(おかべ・とも)

1985年横浜市生まれ。株式会社ヴィーナスジャパン代表取締役。高校卒業後、アメリカで運動生理学、解剖学を学び、フロリダ大学在学中にNSCA-CSCS(プロアスリートに指導できるスポーツトレーナーが保持する資格)を取得。帰国後、女性専用パーソナルトレーナーを経て、2016年3月より、女性専用のフリーウェイトジム「SPICE UP FITNESS」を東京・南青山にオープン。原宿店、名古屋店と現在3店舗を展開している。ジムでは「Glutes in Action」というオリジナルメソッドを取り入れ、美尻作りに力を入れている。分子栄養医学健康指導士の資格を取得。
著書に『美尻トレ』(文藝春秋)、『筋トレが折れない私をつくる!』(宝島社)などがある。

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