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講談社くらしの本

子どもも作れる!大人も時短!包丁いらずの簡単キーマカレー

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子どもも作れる!大人も時短!包丁いらずの簡単キーマカレー

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毎日ごはんをつくるのは大変! そんなときに子どもが手伝ってくれたら、ひとりで作れたらどんないいことでしょう。夏休みを機会に料理にトライさせてはいかがでしょう? 自分ひとりで作ることができたら、自信になり、おいしければあれもこれも作ってみたくなること間違いなし!
料理研究家・上田 淳子さんの最新刊『子どもキッチン』は、缶詰や冷凍食品を使えば、包丁いらず、フライパンを使わないチャーハン、ご飯に具材をのっけるだけでもおいしい1品に……などアイデアも豊富で、子どもだけでなく料理初心者も忙しい人も参考になる1冊です。

今回は包丁なしで作れる簡単クイックカレーのレシピを紹介します。
水を使わずにトマトジュースを入れれば、お店のような深~い味になりますよ!

包丁(ほうちょう)なしで(つく)れる(かん)(たん)キーマカレー】

道具(どうぐ)

フライパン

計量(けいりょう)スプーン

計量(けいりょう)カップ

はかり

ボウル

フォーク

ゴムべら

しゃもじ

(たま)



材料(ざいりょう)2(ふた)人分(りぶん)

()いびき(にく) A……100g

ホールコーン(かん) B……50g

ミックスビーンズ(かん) C……50g

トマトジュース D……200ml

にんにく(チューブタイプ) E……2cm

カレールウ F……40g

サラダ() G……()さじ1

ゆで(たまご)(かた)ゆでしたもの) H……2()

ごはん I……(ちゃ)わん2(
はい)



(つく)(かた)

1.ゆで(たまご)(から)をむき、ボウルに入れてフォークでざっくりつぶす。

2. フライパンにサラダ()を入れて全体(ぜんたい)(ひろ)げる。にんにくと()いびき(にく)()れて、コンロの(うえ)()き、中火(ちゅうび)にかける。

3.片方(かたほう)()でフライパンの()()ち、ゴムべらでひき(にく)をほぐしながら(いろ)()わるまで(いた)める。コーン、ミックスビーンズ、トマトジュースを(くわ)え、全体(ぜんたい)()ぜる。

4.沸騰(ふっとう)してプクプクと(あわ)()てきたら、弱火(よわび)にして(やく)5(ふん)()る。

5.()()めてカレールウを(くわ)え、(やく)1(ぷん)おく。

6.片方(かたほう)()でフライパンの()()ち、ゴムべらで全体(ぜんたい)()ぜてカレールウを()かす。(ふたた)()をつけて中火(ちゅうび)にし、とろみが()るまで1~2(ふん)()ぜながら()る。

7.(うつわ)()ったごはんにお(たま)でカレーをかけて、1のゆで(たまご)()らす。

ピザ(よう)チーズやレーズンなど、()きなものをトッピングしてもおいしそう!



液体(えきたい)(りょう)(すく)ないと、カレールウが()けにくいのが(こま)ります。フレーク(じょう)(こま)かくなったものなら()けやすいので、1(ぷん)かからずに、できあがり。


ひとりでできる 子どもキッチン

著者 上田 淳子

ひとりでできる 子どもキッチン

著者 上田 淳子

共働き家庭で、夜までひとりで留守番している子どもがどんどん増えています。冷蔵庫にあるもので食べたいものをパパッと作れる知識やテクニックは、子どもに限らず、楽しく健康的に生きるための必須条件となっています。

コンビニで市販のサンドイッチやおにぎりを買うよりも、卵やハムや冷凍うどんを使えば、お金もかからず、栄養豊富な温かいおかずをお腹いっぱい食べられます。

小学生だって料理を作れれば、疲れて帰ってきたママを喜ばせることもできます。子どもに「食事を作るのって楽しいな、誰かに食べさせたい」と思わせる、毎日使いたくなる料理入門書。

食材の種類や切る作業があるものはできるだけ少なく、ハンバーグもポリ袋に材料を入れてモミモミするだけなど、大人の手を借りなくても、子どもが1人で安全に作れるレシピを徹底検証。対象年齢は9歳以上ですが、包丁や火を使わないレシピはもっと小さい子でもOK。もちろん、料理初心者の大人にも役立ちます。新入学時や夏休み、誕生日、クリスマスなど、子どもへのプレゼントとしてもおすすめです。

profile

上田 淳子(ウエダ ジュンコ)

上田 淳子(ウエダ ジュンコ)

料理研究家。兵庫県神戸市生まれ。辻学園調理技術専門学校の西洋料理研究職員を経て渡欧。スイスではホテルのレストランやベッカライ(パン屋)を始め、フランスの三ツ星レストランやシャルキュトリー(ハム・ソーセージ専門店)などで修業を積み、帰国後は東京のサロン・ド・テでシェフパティシエとして勤務したのち、料理研究家として活動。大学生の双子の男の子の母であり、自らの育児経験と知恵を生かした作りやすい家庭料理のレシピが好評。子どもと家族の”食”に関する活動を行い、『るすめしレシピ』(自由国民社)、『共働きごはん』(主婦の友社)、『冷凍お届けごはん』(講談社)など著書も多数。

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