twitter
insta
facebook
Youtube

講談社くらしの本

サッと作れる夏のデザート「コーヒーのグラニテ」「マンゴープリン」

twitter
facebook

サッと作れる夏のデザート「コーヒーのグラニテ」「マンゴープリン」

twitter
facebook

お茶の時間や食後にちょっとしたデザートがあると、それだけで幸せな気持ちになりますよね。連日続くこの暑さ、ひんやり冷たいデザートでリフレッシュしませんか?

“簡単でおしゃれな料理レシピ”が人気のフードコーディネーター七沢なおみさんの著書『かんたん! 幸せ! 冷たいデザート』より、手軽に作れる冷たいデザートのレシピを紹介します。
アイスクリームやシャーベットは、冷凍庫から何度も取り出して混ぜるなど、手間のかかるイメージがありますが、七沢なおみさんの冷凍庫におまかせレシピなら、簡単においしいデザートが完成!

3つの材料で簡単デザート「コーヒーのグラニテ」

■材料(16×20×3cmのバット1個分)
濃いめに入れたコーヒー……カップ11/2
グラニュー糖……80g
レモンの皮……少々

■作り方
1.コーヒーが熱いうちにグラニュー糖を入れて溶かし、レモンの皮を加えてバットに流し入れる。そのまま冷やしてレモンの皮を取り出す。

2.1にラップをかけ、冷凍庫で凍らせる。器も冷凍庫で冷やす。

ポイント

コーヒーはイタリアンローストやフレンチローストなど、深煎りのものがおすすめ。エスプレッソコーヒーで作ってもおいしい。
目がパチッと開くくらい、うんと濃いコーヒーで作ってみて。

缶詰のマンゴーでトロピカル気分!マンゴープリン

■材料(10×15×6cmのバット1個分)
板ゼラチン……10g
マンゴー(市販品・缶詰)……1缶(425g)
グラニュー糖……30g
牛乳……カップ1/2
溶き卵……1個分
レモンの絞り汁……大さじ1
生クリーム……適量

■作り方
1.板ゼラチンはたっぷりの水につけてふやかす。

2.マンゴーは缶汁ごとボウルに入れ、泡だて器などで粗くつぶしてピューレ状にする。

3.鍋に2とグラニュー糖を入れて弱火にかける。グラニュー糖が溶けたら火をとめ、水けを絞った1を加えて溶かし、よく混ぜる。

4.3の鍋底を冷水にあてて冷まし、牛乳を少しずつ加えながら混ぜる。溶き卵、レモンの絞り汁を順に加え、泡立てないように混ぜる。

5.4をバットに流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。スプーンですくって器に盛る。

6.食べる直前に生クリームを泡だて器で七分立てに泡立て、5にかける。

ポイント

マンゴーをつぶすとき、つぶつぶ感を味わいたいなら泡だて器で、なめらかに仕上げたいときはハンドミキサーで。

かんたん! 幸せ! 冷たいデザート

著者 七沢 なおみ

かんたん! 幸せ! 冷たいデザート

著者 七沢 なおみ

七沢なおみ氏のロングセラー『ひんやり幸せ、冷たいデザート』の新装丁版。初心者でも作りやすく、おしゃれに見えるレシピで定評のある著者が、とっておきの冷たいデザートを紹介します。
手順は簡単なのに、味と見た目は本格的。アイスクリームやプリンなどのベーシックなもの以外に、ヨーロッパやアジアなど、旅先で出会った個性的なデザートを日本の素材を使って再現しており、手作りでしか味わえないレシピがいっぱいです!
またカフェ風のおしゃれなスタイリングポイントは、すぐ真似できそうな簡単アイディアばかり。
おいしくて気軽に作れる、おもてなしにもぴったりな冷たいデザートを多数紹介。

profile

七沢なおみ

七沢なおみ

フードコーディネーター。「LEE」「MORE」などの雑誌や料理単行本でスタイリストとして活躍後、おうちカフェやデザート、薬膳レシピなど、持ち前のセンスを活かした簡単でおしゃれな料理の本を手がける。数年前に更年期に伴う倦怠感にとらわれ、園芸療法の一環として市民講座で園芸を基礎から学ぶ。現在は趣味の園芸を楽しみ、近所の公園の園芸ボランティアとしてハーブガーデンを担当。著書に『こんなに使える! ハーブレシピ』(講談社)、『パン作り12か月』(共著、文化出版局)、『お部屋で「薬膳カフェ」』(祥伝社) など。

fllow us fllow us

このカテゴリーで紹介されている本