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子供シェフが大活躍! 包丁も火も使わないかんたん安全レシピ

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子供シェフが大活躍! 包丁も火も使わないかんたん安全レシピ

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毎日、朝、昼、晩と何食べよう? 3食作るのは大変! と思っていませんか? そんなときに子どもも“シェフ“として、作ってくれたら、どんなに頼もしいでしょう。最初は包丁も火も使わない、安全で、おいしい料理からスタート! 食べたいものをパンにのせるだけ、冷凍うどんをチンするだけであとは好きな具をのせればOKのレシピです。初めて自分で作ったものがおいしければ、また作りたいと思うこと間違いなし。 

包丁も火も使わない「ハムレタスパン」と「おかかかま玉」を料理研究家・上田 淳子さんの『子どもキッチン』から紹介します。

【パンに具をのっけるだけ ハムレタスパン】

マヨネーズの二度使いがポイント!

■道具

まな板

カレースプーン

■材料(1人分)

ハム…2枚

レタス(洗ったらペーパータオルではさみ、ふく)…1枚

マヨネーズ…好きなだけ(ぎゅっと1しぼりくらい)

食パン(6枚または8枚切り)…1枚

■作り方

1 食パンにマヨネーズをしぼり出す。

2 スプーンの背で全体にぬり広げる。

3 レタスを大きめにちぎってのせ、マヨネーズを細くジグザグにしぼる。

※マヨネーズがレタスとハムをくっつけます。

4 ハムを2枚ずらしてのせる。

【冷凍うどんをチン!するだけ おかかかま玉】

冷凍うどんは強い味方。のせる具は好きなものをあれこれ組み合わせると楽しいです。

■道具

電子レンジ

どんぶり(耐熱性のあるもの)

小さい器

ラップ

カレースプーン

ミトン

■材料(1人分)

卵…1個

かつお節…小1パック

しょうゆ…適量(カレースプーン1杯くらい)

冷凍うどん…1玉

■作り方

1 どんぶりに冷凍うどんを入れて、ふんわりラップをかける。

2 電子レンジ(600w)で3分30秒加熱する。

3 ミトンなどを使って取り出し、ラップをはずす。

※湯気は熱いから、やけどに注意!

4 小さな器に卵を割り入れる。うどんの中央に入れ、かつお節としょうゆをかける。

ひとりでできる 子どもキッチン

著者 上田 淳子

ひとりでできる 子どもキッチン

著者 上田 淳子

共働き家庭で、夜までひとりで留守番している子どもがどんどん増えています。冷蔵庫にあるもので食べたいものをパパッと作れる知識やテクニックは、子どもに限らず、楽しく健康的に生きるための必須条件となっています。

コンビニで市販のサンドイッチやおにぎりを買うよりも、卵やハムや冷凍うどんを使えば、お金もかからず、栄養豊富な温かいおかずをお腹いっぱい食べられます。

小学生だって料理を作れれば、疲れて帰ってきたママを喜ばせることもできます。子どもに「食事を作るのって楽しいな、誰かに食べさせたい」と思わせる、毎日使いたくなる料理入門書。

食材の種類や切る作業があるものはできるだけ少なく、ハンバーグもポリ袋に材料を入れてモミモミするだけなど、大人の手を借りなくても、子どもが1人で安全に作れるレシピを徹底検証。対象年齢は9歳以上ですが、包丁や火を使わないレシピはもっと小さい子でもOK。もちろん、料理初心者の大人にも役立ちます。新入学時や夏休み、誕生日、クリスマスなど、子どもへのプレゼントとしてもおすすめです。

profile

上田 淳子(ウエダ ジュンコ)

上田 淳子(ウエダ ジュンコ)

料理研究家。兵庫県神戸市生まれ。辻学園調理技術専門学校の西洋料理研究職員を経て渡欧。スイスではホテルのレストランやベッカライ(パン屋)を始め、フランスの三ツ星レストランやシャルキュトリー(ハム・ソーセージ専門店)などで修業を積み、帰国後は東京のサロン・ド・テでシェフパティシエとして勤務したのち、料理研究家として活動。大学生の双子の男の子の母であり、自らの育児経験と知恵を生かした作りやすい家庭料理のレシピが好評。子どもと家族の”食”に関する活動を行い、『るすめしレシピ』(自由国民社)、『共働きごはん』(主婦の友社)、『冷凍お届けごはん』(講談社)など著書も多数。

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