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講談社くらしの本

  • へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで

へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで

著者府中市美術館

へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで

単行本(ソフトカバー): 240ページ
出版社: 講談社 (2019/3/16)
言語: 日本語
ISBN-10: 4065150469
ISBN-13: 978-4065150467
発売日: 2019/3/16

  • へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで

単行本(ソフトカバー): 240ページ
出版社: 講談社 (2019/3/16)
言語: 日本語
ISBN-10: 4065150469
ISBN-13: 978-4065150467
発売日: 2019/3/16

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知識

上様はどこまで本気なのか── 徳川将軍の「ゆるすぎる」絵はなぜ描かれたのか?

「へそまがり日本美術」。そんなちょっと変わったタイトルの展覧会(@東京・府中市美術館)が、話題を呼んでいます。伊藤若冲や長沢蘆雪といった人気画家の作品も数多く揃う展覧会ですが、3月16日(土)の開幕を前にして、もっとも注目されている“画家”が、徳川家光です。「え? 家光って将軍じゃないの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。そうです、「あの三代将軍家光」の描いた絵が人気を集めているのです。その理由を探ってみました。

March 8, 2019

知識

「これでいいの?」ツッコミどころ満載の作品ばかり。今春、もっとも熱い展覧会「へそまがり日本美術」展

徳川家光のゆるい動物画が話題の「へそまがり日本美術」展(@府中市美術館)。家光の他にも、「これでいいの?」と思わずツッコミを入れたくなるような作品が、まだまだあります。「日本美術」というお堅いイメージを根底から覆す、ユニークな作品の数々──実物は展覧会でぜひ、ご覧いただきたいのですが、ここでは思わず実物が見たくなる、選りすぐりの作品をご紹介します。

March 15, 2019

内容紹介

毎年同時期に開催される府中市美術館の「春の江戸絵画まつり」。2019年のテーマは「へそまがり」。中世の水墨画から江戸絵画、そして現代のヘタウマ漫画まで。不可解な描写、技巧を否定したかのようなゆるい味わい……「へそまがり」な感性から生み出された、常識を超えた、美術史に新たな視点を与える展覧会です。
また、同展覧会は長沢蘆雪、伊藤若冲を含む44点もの新発見作品が出品される予定で、さらに、徳川家光、家綱など、お殿様の絵も多数展示され、その「ゆるカワ」な世界観が話題沸騰! 2019年注目の日本美術展となっています。

同展担当学芸員金子信久氏をメインの執筆者に、単なる作品解説にとどまらない、エキサイティングな日本美術評論としてお楽しみいただける一冊です。

profile

府中市美術館

「生活と美術=美と結びついた暮らしを見直す美術館」をテーマに2000年10月に開館。都立府中の森公園の中にあり、1階は美術図書室、市民ギャラリー、教育普及関係の施設のほか、ミュージアムショップやカフェなどがある。2階は展示空間で、所蔵品展や企画展を行っている。恒例の「春の江戸絵画まつり」は美術ファンに人気の展覧会となっており、毎年話題を呼んでいる。

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